CentOS 7.5 windows から共有できない問題

現行のCentOS 7.5の標準yumからsambaをインストールすると、samba 4.7.xがインストールされて快適なのだが、Active Directoryの周辺にバグがあって、ADの設定なしで、Windows からLocalログインするというのが出来ない。

Windows側がsamba4.7にマッチしていないのだろうか。
mount cifsなら問題ないのでおそらく、そんなところだろけど、またしてもMicrosoftの嫌がらせされてる気が。。

こんな時は、仕方ないので、samba 4.2.xでいいんじゃね?と思って、yum repositoryを探したのだが、上手く見つける事ができないので、windowsからの接続は、セキュリティ無視で特定ユーザーとしてログインさせることにした。
(おすすめはしない。。)

とりあえず、設定方法

/etc/samba/smb.conf

[global]
        workgroup = WORKGROUP
        guest account = public

        server string = Samba Server Version %v

;       netbios name = MYSERVER

;       interfaces = lo eth0 192.168.12.2/24 192.168.13.2/24
;       hosts allow = 127. 192.168.12. 192.168.13.
        hosts allow = all

        security = user
#       passdb backend = tdbsam
        map to guest = Bad Password

[public]
        comment = Public Stuff
        path = /data/public
        public = yes
        writable = no
        printable = no
        write list = +staff +public +users

public = yes の状態で、パスワード承認が出来なかった場合のuserを publicとする設定。

この設定だと、接続してくるuserはすべて、publicにマッピングされて、基本的にノンパスワードになるので、接続するIP-Addressなどである程度のセキュリティコントロールをすることになる。

SentOS 7.5にアップデートしたら、sambaにアクセスできない。。ゴメンナサイ!! では、如何にも味気ない。
この方法でアクセスはできるので、あとは、pdbの互換性だけなのだが、当面はコレしか無い。

しかし、コレでは困る。。